3.11を追って

命の水 その2

以前に命の水などで記事にしましたが、ここのところは特定のニュースばかりが報道されていますが水道民営化のニュースも忘れるべきではないというかむしろこちらの方が急務であると思います。

橋本淳司×安田菜津紀「水道事業の民営化につながると言われている水道法改正案について」2017.03.15


【2017.3.15 参議院】山本太郎議員が水道民営化に抗議「今のままでいいじゃないですか!水道は国民の命の源」


ここ日本では当たり前のように水が手に入りますが、この当たり前が通用する国は世界にはあまりないというのが現状です。土地の売買のニュースが騒がれているようですが、土地の売買は今に始まったことではないのです。外資による土地の売買の方がスケールがはるかに大きな問題であるはずのですが、どうも最近報道されている国有地売買の話にが大事なニュースであるかのように錯覚している日本人が多い事と思います。

土地の売買が問題であると感じるのであればこの水道の民営化について多くの日本人の方に注目していただきたいものです。水を売って儲けようとするならば沢山売るためには民間企業は何をしようとするでしょうか?

ヒントはグローバル化と水メジャーというキーワードが重要です。


スポンサーサイト
  1. 2017/03/16(木) 22:42:07|
  2. 日本の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<TPPの亡霊 | ホーム | 兵器としての作物>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://haarp166.blog.fc2.com/tb.php/553-3ee23771
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)