3.11を追って

攻殻機動隊

最近、ザ・エデンというサイトでアニメの犯行予告についてこのような記事が書かれました。

【311警告?】 攻殻機動隊2nd、ポニョ、ナウシカ

私はアニメについて詳しくないのですが、何年も前に娯楽として攻殻機動隊というアニメを見たことがあります。
その時は何もわからなかったのですが、3.11以降アニメの犯行予告というものが騒がれてからブラッディマンデイについて調べているうちにこの攻殻機動隊という作品も犯行予告なのではないかという疑問を抱きました。
私がまじめに調べたのはブラッディマンデイだけなのですが、この攻殻機動隊という作品についてこの記事では書かれていないので念のために拡散の意味をこめて触れておきます。

攻殻機動隊についてはこのように書かれています。

2004年に放送されたテレビアニメ『攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG』(こうかくきどうたい スタンドアローンコンプレックス セカンドギグ)。

このアニメは未来社会を描いたSF作品なのだが、このアニメの6話、7話で日本の原発事故の話を取り扱った。ガイガーカウンターが出てきたり、放射能で国土が汚染されたなど妙に311以降の現実の日本社会と似ていた。
そして、このアニメの16話に出てくる日本地図を見ると宮城と福島辺りが削られている。
攻殻2nd 16
このアニメのWIKIではこの様に書かれている
(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A#cite_note-sac2nd-s16-12)
・『攻殻S.A.C.』シリーズでは、仙台、新潟が壊滅しており、核攻撃されたようなクレーターが出来ている

・作中に時折現れる地図では、東京及び関東平野(首都圏)の東部分は海となっており、東京都の東半分と神奈川県(横浜市や川崎市、横須賀市の沿岸部)、千葉県全域は核爆発の影響による地殻変動で水没したと見られる。作中には道路標識も見られる。そこでは新宿などは「旧市街地」と表記されているが、環状七号線の内側は水没しており、それら全域は「内環七」と呼ばれている。

・また核攻撃を受けた東京は大部分で「日本の奇跡」による放射能粉塵除去が行われたものの、一部でまだ放射能汚染が続いており、2030年以降も復興されないまま放置されている状態。これは政府が西日本に首都機能を移設したため、都市としての機能を完全に破壊された東京旧首都圏をわざわざ復興させる必要も無いと考えているからとされる


また、このアニメには300万人の難民の指導者となるテロリスト「個別の11人」が出てくる。


WOWOWは何故か2011年3月14日から、ちょうど福島原発問題の時期にこの作品を放送している。
そして、例の日本テレビ(日テレ)が関与している作品でもある。

と書かれていますが、原発事故の描写以前に私が怪しいと思っていた設定があります。

攻殻機動隊

ウィキペディアにはこのように書かれています。

あらすじ

時は21世紀、第3次核大戦とアジアが勝利した第4次非核大戦を経て、世界は「地球統一ブロック」となり、科学技術が飛躍的に高度化した日本が舞台。その中でマイクロマシン技術(作中ではマイクロマシニングと表記されている)を使用して脳の神経ネットに素子(デバイス)を直接接続する電脳化技術や、義手・義足にロボット技術を付加した発展系であるサイボーグ(義体化)技術が発展、普及した。結果、多くの人間が電脳によってインターネットに直接アクセスできる時代が到来した。生身の人間、電脳化した人間、サイボーグ、アンドロイド、バイオロイドが混在する社会の中で、テロや暗殺、汚職などの犯罪を事前に察知してその被害を最小限に防ぐ内務省直属の攻性公安警察組織「公安9課」(通称「攻殻機動隊」)の活動を描いた物語。

概要
タイトルに関して士郎正宗は漫画の執筆前に「GHOST IN THE SHELL」をメインのタイトルにすることを希望したが、編集者の意見で「攻殻機動隊」に決定した[1]という。「GHOST IN THE SHELL」はアーサー・ケストラー著の『The Ghost in the Machine(機械の中の幽霊)』より転じたものであり、タイトルだけではなく、この中で取り扱われている概念も本作に使われている。世界観原作の舞台は1988年以降の歴史が異なるパラレルワールドで、大規模な核戦争による第3次核大戦[注 1]、および第4次非核大戦[注 2]を経て荒廃した2029年より始まる。特徴として、架空の都市[注 3]を舞台の中心にしている事が挙げられる。また、著者のもうひとつの代表作『アップルシード』と同じ時間軸上に位置する物語である[2]。神山健治によるアニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズと『東のエデン』とは地続きの世界となっているが[3]、原作とは時代設定や主人公草薙素子のキャラクター設定、ストーリー[4]を始め多くの相違点がある。ストーリースタイルSFを主体とした中、ネットワークや義体化(脳と脊髄以外の器官を人工器官とマイクロマシンを用いたボディに移植した人間)した人間との係わり合い、そして人間とアンドロイドやサイボーグ、AIなどとの対峙で浮き彫りにされる、人間の人間たる所以はどこにあるのかという疑問[注 4](詳しくは後述、「技術」節の「ゴースト」を参照)などを、独自のスタイルで紡ぎ出している。

この作品の設定についてはこのように解釈できるのではないでしょうか?

第3次核大戦第三次世界大戦

地球統一ブロック世界統一政府

電脳化技術人間の体にチップを埋め込んで一般人を管理する計画

ちなみにこの作品は2030年前後の近未来が舞台となっているため、言い換えるとこれらの計画が少なくとも2030年には完了しているという予告とも解釈できます。

私が指摘したこととザ・エデンのサイトに書かれている記事を参考に多くの方がたかがアニメと言えど実際に犯行予告として解釈するのが最も説明がつく物があるということに気がついていただければ幸いです。

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  1. 2013/07/29(月) 02:39:54|
  2. 犯行予告
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