3.11を追って

米国に管理される日本 その2

以前米国に管理される日本の記事で取り上げましたが、今回その続編らしき本が出版されるそうです。

『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』刊行記念対談 矢部宏治・天木直人


テーマは主に米国と日本の関係についてですが、ここ最近の日本でやりたい放題な出来事がより一層起きている背景の一つにはやはり米国の影が嫌でもチラつきます。
そのような事が表沙汰にならないのは表には見えない形で計画が進められているという事を意味しているのではないかと思います。そういった表現をすると「ありえない。」、「そんなはずはない。」といった反応が自然と予想されます。

では歴史を振り返ってみるとどうでしょうか?

この動画で解説されている事ひとつとっても過去の出来事を調べた結果、このような出来事が新たに発覚したというプロセスを経ています。
という事は今現在起こっている出来事はいつか新事実が発覚するという可能性がある事を意味しています。あるのかないのか分からない情報というのは無視されがちですが、この動画でも説明されているように今ほったらかしておくと将来あの時真剣に対処すればよかったと後悔しないためにもこういった研究、考察は重要です。


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  1. 2016/06/05(日) 01:09:39|
  2. 日本の出来事
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