3.11を追って

緊急事態条項の実態 その2

緊急事態条項について解説した動画です。ぜひご覧ください。

緊急事態条項学習会


この法整備のながれは一度緊急事態と判断された場合は何でもやりたい放題できるという事です。

危険な流れは今に始まったことではありませんが、近年の法整備のながれを簡単に振り返るとこのようになります。

1 秘密保護 → 何が秘密にされているかが不明

2 マイナンバー → 国民を監視する番号

3 緊急事態 → 何でもやりたい放題できる制度

他にも色々とありますが少なくともこの三つは別々の目的ではなく最終的には行き着く先が同じである可能性が高いです。
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  1. 2016/05/25(水) 12:37:19|
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緊急事態条項の実態

緊急事態条項について解説している動画です。あまり再生されていないようですので拡散のため載せておきます。

危ない「緊急事態条項」(国家緊急権)~本当の狙いは何か - 1/4


危ない「緊急事態条項」(国家緊急権)~本当の狙いは何か - 2/4


危ない「緊急事態条項」(国家緊急権)~本当の狙いは何か - 3/4


危ない「緊急事態条項」(国家緊急権)~本当の狙いは何か - 4/4


緊急事態条項などについてはナチスと表現されている場合がありますが、それもそのはずで似たような連中がやっているようなものですからナチスとどこが同じでどこが異なるのかというのはこの際どうでもよいです。
これらは緊急事態に対する対策であるというようなうたい文句のもと緊急事態をでっちあげ、その後すべての権限を独占して一般国民を黙らせるのが真の目的の一つであると考えています。

もはやこの条項其の物が今防ぐべき緊急事態と言えます。


  1. 2016/05/09(月) 16:20:46|
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高利貸しは何処にも

以前から通貨発行権については何度も取り上げてきましたが、日本銀行の実態を理解し、世界の金融を理解するうえでも外国の中央銀行の事情を知るのは参考になると思いますのでこちらの動画を載せておきます。

The World Kabbalah (中央銀行に関するドキュメンタリー)


中央銀行と名前は一人前でもやっていることはどこの国でも基本的に大差がないということです。こういった事をあくまでも外国での出来事であるから日本は別であると考えたい気持ちはわからなくもないですが、実際に同じ原理ですのでこういった現状を理解して受け止めたうえで、では我々はどうすればよいのか、もしくはどういった行動を起こそうかというという考えに至り世界の問題を解決していきたいものです。

実際にこのようにお金を通して皆が競争しあい、競争に勝ったかと思えば今度は誰かに奪われ、その奪った者ですら負け組には変わりないというこの負の連鎖が続くなかで今後とも負の連鎖の中で生きるのか、もしくは他の道を模索するかという選択肢を選ぶということとなると殆どの人間が現状維持か目先の事でしか考えられないので他の道が見つからないどころかそもそも他の道を探さないという状況にはなっていないでしょうか?

勿論、一朝一夕で解決する問題ではないが故になかなか良い流れになりませんが、決して諦めてはなりません。

  1. 2016/05/01(日) 01:32:19|
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