3.11を追って

本命は緊急事態条項

見送りは朗報なのか?で日本版FEMAの設立見送りがされた事は良い兆候なのかという事を記事にしましたが、今振り返って考えると実は日本版FEMAの設立の計画を変更して緊急事態条項ですべてをカバーする狙いがあったのではないかと感じております。

木村草太×津田大介「『緊急事態条項』は必要なのか」《緊急事態条項の新設に賛成?反対?」》2016.02.08


緊急事態条項そのものが危険であるという事は勿論ですが、更に危険なのは緊急事態その物が意図的に作り出される可能性です。過去の戦争の原因を振り返ってみても自作自演と思われる事件が発生する現代においては緊急事態が捏造される可能性は十分にありうるというよりおそらくそれが狙いではないでしょうか?

そして、捏造された大義名分のもとで緊急事態条項が利用されるという事です。

つまり、緊急事態条項は今後緊急事態とみなされる事件を発生させるという計画とセットであるという認識をもっておくべきだと思います。
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  1. 2016/03/19(土) 17:59:06|
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