3.11を追って

ブラッディマンデイの犯行予告 日本のワイン業界からみるフリーメーソンとの関係

日本のワイン業界のつながりをみていくとロスチャイルドと関わりがあることがわかります。そのことについて解説したいと思います。理解するには順番に読めば理解できると思います。

ブラッディマンデイの犯行予告

ブラッディマンデイの犯行予告 漫画の内容について

ブラッディマンデイの犯行予告 原作者について

ブラッディマンデイの犯行予告 ロスチャイルドのワインの歴史

樹林原作の漫画紙の雫はワインブームにどのように関わったのか、ワインビジネスとロスチャイルドについて

※資料として紹介する記事などとは別に酒類食品統計月報という月刊誌からワインの記事が乗っている月の内容から引用したものが約10年分あり資料が多すぎるため詳細は記載しないため情報元がわかりにくいと思われるが、興味を持った方は調べてみてください。

http://www.nikkankeizai.co.jp/getsu.html

ボジョレーヌーボーというワインがあるがここ10年ほどの日本ではボジョレーヌーボーが毎年のようにテレビなどで騒がれている。ボジョレーヌーボーもそうだが日本がワインを多く輸入している国は今も昔もフランスが占める割合は大きい。
ボジョレーとはフランスのブルゴーニュ地方の南に位置するワイン産地の名称であり、この土地で作られた葡萄を使用して作られフランスのワイン法に定められた基準をもって造られたものはボジョレーAOCとして格付けされる。このボジョレーワインのうちその年の葡萄で造られた新酒として販売されるワインをボジョレーヌーボーという。
ボジョレーのワインは1950年代までフランスのリヨンやサンテティエンヌで消費されていた。ボジョレーのワインは原料の葡萄がガメ種であり醗酵した直後から楽しめるのが特徴である。1967年に解禁日が毎年11月15日と定められたが後に毎年11月第三木曜日に変更された。1968年から本格的にボジョレーヌーボーの輸出が開始され、この頃から解禁を楽しむイベントがパリやニューヨークで行われた。そして1976年に日本への輸入が開始された。

日本のボジョレーヌーヴォー市場動向に関する一考察

日本のワイン市場には何度もブームが存在した。(酒類食品統計月報)

これらの資料によるとボジョレーヌーボーは常に過剰に輸入されている印象を受ける。まるで他で売れない薬やワクチンを日本に買わせている構図と似ている。
次にテレビなどで紹介された毎年のボジョレーヌーボーの評価は次のようになっている。

ボジョレーワイン

• 1995年「ここ数年で一番出来が良い」
• 1996年「10年に1度の逸品」
• 1997年「1976年以来の品質」
• 1998年「10年に1度の当たり年」
• 1999年「品質は昨年より良い」
• 2000年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
• 2001年「ここ10年で最高」
• 2002年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
• 2003年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
• 2004年「香りが強く中々の出来栄え」
• 2005年「ここ数年で最高」
• 2006年「昨年同様良い出来栄え」
• 2007年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
• 2008年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
• 2009年「50年に1度の出来」
• 2010年「1950年以降最高の出来といわれた2009年と同等の出来」
• 2011年「近年の当たり年である2009年に匹敵する出来」
• 2012年「よく熟すことができて健全」(天候不順で史上最悪の収穫量のため)「供給量が逼迫することが心配される」

この評価が正確でないのは明らかであるが、これらはボジョレーヌーボーの輸入量が1995年以降増えるにしたがって毎年同じような評価が続いている。しかし、2012年から突然酷評になる。(なぜか3.11の次の年)この評価はワインを売るために捏造された可能性が高いと考えられる。言い換えると偽の格付けである。
ボジョレーヌーボーのブームのとき2004年にワインの漫画が始まった。それは神の雫である。

その後、2006年からコラボ商品である神の雫ラベルのボジョレーヌーボーが発売されている。(酒類食品統計月報)

「第10回 トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー ワインコンクール」にて

メルシャン株式会社(本社:東京、社長:植木 宏)が輸入販売する、アルベール・ビショー 「ボージョレ・ヌーヴォー 神の雫ラベル 2010」が、11月14日(日)にフランス・リヨンにて開催された「第10回 トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー ワインコンクール」にて最高賞にあたる「Grande Medaille d'Or(大金賞)」を受賞しました。

 「トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー ワインコンクール」は、「フランス醸造技術士協会Grande Médaille d'Or(大金賞)画像(Oenologues de France)」が後援する、ボージョレ・ヌーヴォー解禁日の11月第3木曜日に先駆け「ボージョレ・ヌーヴォー」、「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」ボージョレ・ヌーヴォー ロゼ」をワイン専門家や醸造技術士が審査するボージョレ・ヌーヴォーのコンクールで、毎年数百のワインが出品されています。
 2010年は、360品の中から8品のみの受賞となった最高賞である「Grande Medaille d'Or(大金賞)」を、アルベール・ビショー「ボージョレ・ヌーヴォー 神の雫ラベル 2010」が受賞しました。

●「アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー 神の雫ラベル 2010」
アルベール・ビショー ボージョレ・ヌーヴォー 神の雫ラベル 2010  英国の権威あるコンテスト「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」で「レッド・ワイン・メーカーズ・オブ・ザ・イヤー」を受賞するなど、1世紀半の歴史を持つフランス・ブルゴーニュの名門「アルベール・ビショー」社が、樹齢25年以上のブドウのみから造る「ボージョレ・ヌーヴォー」です。 今年で5年目となる週刊「モーニング」で連載中のワインを題材にした漫画「神の雫」とコラボレーションしたアートラベルを起用していることでも注目を集めています。
 2010年ヴィンテージは、ラズベリーやチェリーを思わせる赤いベリー系果実のデリケートで生き生きとした香り、まろやかで良質のタンニンを感じる厚みのある味わいに仕上がりました。


【コンクール及び当社取り扱いワイン受賞の概要】



◆コンクール名 「第10回 トロフィー・リヨン・ボージョレ・ヌーヴォー ワインコンクール
(Les Trophée Lyon-Beaujolais Nouveau)」
◆開催日 2010年11月14日(日)
◆開催地 フランス リヨン
◆後援 フランス醸造技術士協会(Oenologues de France)
◆受賞ワイン アルベール・ビショー「ボージョレ・ヌーヴォー 神の雫ラベル 2010」
◆受賞名 「Grande Medaille d'Or(大金賞)」


以 上

2010年11月18日(リリースNO.10059)


メルシャンはキリンホールディングスと2006年11月16日に業務提携し、2007年7月1日にキリンホールディングスの事業子会社となっている。また、キリングループとロスチャイルドには接点と思われるものがある。

キリングループの歴史

グラバーは坂本龍馬とフリーメーソングラバー商会は代理店で紹介したようにロスチャイルドとの接点がある。

トーマス・ブレーク・グラバーは幕末に坂本龍馬を通じて武器商人をしており、フリーメーソンとのつながりがささやかれている。
その後、グラバーは1885年にジャパンブルワリー・カンパニーを日本人の財界人などと共に設立し重役に就いている。そしてこれが後のキリンビールとなった。メルシャンの業務提携と同じ時期にボジョレーヌーボーの神の雫とのコラボ商品が発売されたという奇妙な一致がみられる。(酒類食品統計月報)

ロスチャイルドとワインのつながりは他にも存在する。そのつながりとはワイン騎士団であり、シャトームートンのエリーとシャトーラフィットのフィリップが共に創設したボンタン騎士団が関係している。
現在はバロネスとエリックがそれぞれシャトーを持っている。

ラフィット×ムートン、ロスチャイルド家夢のシャンパーニュ

 ボルドー1級シャトーのラフィットやムートンを営むロスチャイルド一族がジョイント・ヴェンチャーで造る夢のシャンパーニュ「バロン・ド・ロスチャイルド」が、6月1日、世界デビューする。

 シャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社、シャトー・ラフィット・ロスチャイルドを保有するドメーヌ・バロン・ド・ロスチャイルド社、そしてシャトー・クラーク・ロスチャイルドを保有し金融業を主に営むバロン・エドモン・ド・ロスチャイルド社の三社が、一族の功績とロスチャイルド家の精神的価値を代表するシンボルとして、共同でシャンパーニュを造ろうと計画した。

 2005年にパートナーシップ契約を結び、2006年に初めてのアッサンブラージュ作業を行った。ロスチャイルド家のシャトーでの晩餐会、ロスチャイルド銀行での公式晩餐会などで、すべてこのシャンパーニュが使用される。生産量は年間10万本と少ない。

 発売されるのはノンヴィンテージ3種。「ブリュット」(希望小売価格6930円)はシャルドネ50%、ピノ・ノワールとピノ・ムニエ計50%。「ブラン・ド・ブラン・ブリュット」(9975円)はシャルドネ特有の白系果実のアロマと長く続く泡が印象的。「ロゼ・ブリュット」(9975円)はシャルドネ85%、ピノ・ノワールとピノ・ムニエ計15%。美しいサーモンピンク色。シャルドネ比率が全体に多いのが特色で、フィネスが際立っている。

 ブドウ畑はグラン・クリュ、プルミエ・クリュの中から選りすぐった。コート・デ・ブラン地区のヴェルテュ、メニル・シュール・オジェ、ヴェルジェル・ル・ヴェルテュ、モンターニュ・ド・ランス地区のヴェルズネイ、オーヴィレール、マレイユ・シュール・アイなどの長期契約を結んだブドウ栽培農家から買い付ける。

 発酵は温度管理されたタンクで、天然酵母を用いて約2週間かけて行い、ステンレスタンクで熟成する。リザーブワインを40%使用し、ドザージュ(糖分添加)は約6グラムと少量。デゴルジュマン後、6 か月間、休ませて、4年間の瓶熟成を経て出荷される。

 表ラベルには、オーストリア皇帝が5人のロスチャイルド家の兄弟全員に男爵の地位を授けて以来の紋章が使われている。ロスチャイルド一族の名前の起源となった「ロスチャイルド」(赤い盾)の下に、一族のモットーである「調和、誠実、勤勉」という銘が入っている。

 また、裏ラベルには各社のオーナーである3人のサインが記載されている。ラフィットのエリック・ド・ロスチャイルド男爵、ムートンのバロネス・フィリピーヌ・ド・ロスチャイルド、クラークのベンジャミン・ド・ロスチャイルド男爵がそれ。

 ムートンとラフィットの関係はかつて良好ではなかった。先代のオーナーは、ムートンを1級に昇格させた先代のフィリップ・ド・ロートシルト男爵と年下のいとこエリー・ド・ロートシルト男爵。パリに拠点を置く銀行家だったエリーは、ムートンが1級になれば、より高い価格をつけてきたラフィットの地位が脅かされると考えて、フィリップの昇格のロビー活動を妨害した。

 1961年にフィリップの1人娘で現オーナーのバロネス・フィリピーヌの結婚式で、両家が一族の伝統にのっとった祝宴を開いたのが和解のきっかけ。1970年代前半のボルドーの暴落を受けて、エリーも大局的な見地から昇格を受け入れ、両家の関係は改善した。

 現在のバロネスと、エリーの甥エリック・ド・ロートシルト男爵は幼なじみのいとこ同士。イギリス・デカンター誌の2009年1月号には、初めての2人の共同インタビューが掲載されるなど、蜜月時代を迎えている。背景にはカリフォルニア、オーストラリアなど新世界ワインとの競争がある。世界的なワインブランドに発展したロスチャイルド家のブランドを大切にするという戦略が、今回の提携に結びついたと見られる。

 問い合わせはエノテカ(電話 03-3280-6266)。

(2009年5月20日 読売新聞)

キリンビールだけでなくサッポロビールまでもがロスチャイルドとの接点と思われるものがある。2001年サッポロビールの社長(当時)の岩間辰志がボンタン騎士団に入会したという事実が存在する。サッポロビールのホームページによるとボンタン騎士団に入会するにはメンバーの推薦が必要とあるが、これはフリーメーソンに酷似している。

ボンタン騎士団

その他の人物もボンタン騎士団に入ったというニュースがある。

ボンタン騎士団、11人が叙任

ボルドーワインの普及に貢献した人をたたえる「メドック-グラーヴ&ソーテルヌ-バルサック・ボンタン・コマンドリー」(ボンタン騎士団)の任命式が、26日、東京都内のホテルで行われ、11人が騎士号を叙任した。

 ボンタン騎士団はボルドーワイン振興に貢献した人々に贈られる中世から継承されてきた称号。騎士団の基礎をなすメドック・グラーヴ・ソーテルヌ・バルサック地区生産者に、右岸生産者も加えた「ユニオン・デ・グランクリュ・ド・ボルドー」(UGCB)の一行が来日したのに合わせて、式典が行われた。

 式典は、騎士団団長をジャン・ミシェル・カーズ氏から引き継いだエマニュエル・クルーズ氏(シャトー・ディッサン当主)が司った。ホテルや流通業界から選ばれた11人をシャトーの推薦人が紹介し、ボルドーワイン振興を誓う言葉を述べた。

 叙任者は次の通り(敬称略)。

 稲本健一(ゼットン代表取締役)/フィリップ・ルデサー(パークハイアット東京・総支配人)/佐藤紀之(三河屋本店・取締役営業部部長)/佐藤祐二(カクヤス・専務取締役)/杉江俊彦(伊勢丹MD統括部・食品統括部長)/浅野純史 (秋田屋・代表取締役社長)/江川和彦(ホテル・オークラ バロン・オークラ・マネジャー)/ジャン・ラファエル・フェリュス(IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社・リージョナル料飲統括部長)/村松弘章(東急百貨店・執行役員第二MD統括部部長)/高瀬知康(高瀬物産・取締役副社長)/内山敏彦(リゾートトラスト・常務取締役 総料理長)

 叙任式の後は、インポーター・エノテカ主催の「夢のボルドーディナー」が開かれ、ワイン愛好家とシャトーのオーナーらが交流を深めた。ディナーには、UGCBに加盟する93シャトーを代表するオーナーやワインメーカーが参加。会長のシルヴィ・カーズさんが「うれしいニュースがあります。2008年は7月が難しい天候でしたが、9月に太陽が戻ってきて救われた。ブドウはゆっくりと成熟し、良いヴィンテージになりました。来年にはプリムールで姿を見せるでしょう」とあいさつした。

(2008年11月27日 読売新聞)

ロスチャイルドと接点があるのかは不明ではあるがボンタン騎士団以外のワイン騎士団に入会した例がある。

輸入食品などを扱っている食品スーパー成城石井のブログによると成城石井の社長の原昭彦がシュバリエ(騎士)になったと書かれており、どこのワイン騎士団かというとシャンパーニュ騎士団と書かれている。ここには友愛という言葉が使われている。ワイン騎士団の紹介文などではよく友愛団体や友愛組織といった言葉が使われているのを目にする。友愛とはフリーメーソンの言葉そのものである。

シャンパーニュ騎士団シュバリエを成城石井社長・原昭彦が叙任しました!

ヨーロッパでは騎士修道会への憧れから、王や貴族が名誉システムとして、あるいは友愛組織として騎士修道会を模した騎士団を設立するようになりました。
その中に1650年頃から続く伝統あるシャンパンーニュ愛好団体で〝シャンパーニュ騎士団〟があります。
ルイ14世と貴族たちにより設立されたこの団体は、シャンパーニュの付加価値を高め、シャンパーニュの持つ独自性を広く知らしめることを目的に掲げ活動しています。
そして、シャンパーニュの普及などの功績に対し、世界各国の政財界の名士、芸術家、ジャーナリストをはじめ業界人、一般の美食家たちにシュバリエ(騎士)の称号を与えています。

ボンタン騎士団は元々ロスチャイルドが創設したと述べたがこれらの事実は次のニュースと並べてみるとさらに樹林への疑惑は深まるといえる。

『神の雫』の原作者にボンタン騎士団の名誉号、ワイン普及に貢献

2009年09月19日 11:04 発信地:パリ/フランス

【9月19日 AFP】人気ワインマンガ『神の雫』の原作者、亜樹直(Tadashi Agi)さん姉弟がこのほど、ボルドー(Bordeaux)ワイン振興に貢献した人々におくられる「ボンタン騎士団」(Commanderie du Bontemps)の名誉号を受けた。アジアでワインブームを巻き起こした『神の雫』は、アジア諸国におけるワインの普及に大きく貢献したとしてフランスでも高く評価されている。フランスで近く同作の第9巻が発売されるにあたり、発表記者会見がパリで開かれ、亜樹直さん姉弟も出席した。原作者として2人でユニットを組んでいるため「亜樹直」が姉弟共通のペンネームとなっている。本名は樹林伸(Shin Kibayashi)さんと樹林ゆう子(Yuko Kibayashi)さん。(c)AFP

このニュースにより樹林はロスチャイルドが創設したボンタン騎士団と関係があるといえるが、ここで樹林とロスチャイルドに接点ができた。このニュースをみるとフリーメーソンとのつながりが存在していても全く不思議ではなくなったのではないだろうか。ワイン騎士団がすべてフリーメーソンというには無理があるが、これらのつながりなどをみるとワインの秘密結社ともいえるのではないだろうか。
ワイン騎士団にいくつも所属している人間もいる。そしてワイン騎士団というものは古くから存在しておりその中にフリーメーソンが紛れ込んでいることは十分に有り得る。
こうしてみるとたかがワインの集まりと侮ることは出来ない。なぜなら、ビジネスが絡めばフリーメーソンもいずれ関わるからである。

3.11の犯行予告をしたと思われる漫画ブラッディマンデイの作者がフリーメーソンである疑いは決して否定はできないと思われる。

次の記事ではロスチャイルドのワインビジネスを別の角度から見ることによって樹林のこの状況がいかに疑わしいものであるかを解説したいと思います。

ロスチャイルド家と最高のワイン―名門金融一族の権力、富、歴史ロスチャイルド家と最高のワイン―名門金融一族の権力、富、歴史
(2007/12)
ヨアヒム クルツ

商品詳細を見る


スポンサーサイト
  1. 2013/06/30(日) 00:46:28|
  2. 3.11を予告した漫画ブラッディマンデイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブラッディマンデイの犯行予告 ロスチャイルドのワインの歴史

今回はロスチャイルドとワインの関係について解説しますが、前の記事から順番に読むことをおすすめします。

ブラッディマンデイの犯行予告

ブラッディマンデイの犯行予告 漫画の内容について

ブラッディマンデイの犯行予告 原作者について

ロスチャイルド家を金融だけでなくワインから観察するとこのブラッディマンデイの作者にも関係してくることがわかるのですが、まずはロスチャイルドのワインの歴史について解説します。

歴史については以下の本の内容から抜粋します。

ロスチャイルド家と最高のワイン―名門金融一族の権力、富、歴史ロスチャイルド家と最高のワイン―名門金融一族の権力、富、歴史
(2007/12)
ヨアヒム クルツ

商品詳細を見る


この本は二部構成になっており前半はロスチャイルド家の歴史について書かれており後半はロスチャイルド家がワインにどのように関わってきたかが書かれています。
ちなみにこの本はロスチャイルドの陰謀については否定していますが、ワインとの関わりは詳しく書かれているため後半部分から引用します。

以下、ロスチャイルド家と最高のワインより

ロスチャイルドとワインには深い関わりがある。まず、ロスチャイルド家はフランクフルト家、ウイーン家、ロンドン家、ナポリ家、パリ家、に分けられる。そのうちワインに関わっているのは主にパリ家とロンドン家である。ロンドン家の創設者はネイサン・マイヤー・ド・ロスチャイルド、パリ家の創設者はジェームズ・マイヤー・ド・ロスチャイルドである。
ワインの本場フランスのボルドーワインは世界的に有名であり、世界一とも称賛される第一級格付けの5大シャトーのうちシャトームートンはロンドン家、シャトーラフィットはパリ家が所有している。

シャトームートンについて

ナサニエル・ロスチャイルドはロンドンの金融王ネイサンの三男として1812年に生まれた。ロンドン家ではあったが生涯の大半をフランスで過ごしている。1812年にネイサンがこの世を去ったあとジェームズ・マイヤー・ロスチャイルドが一族の頭領役を引き受けた。そしてナサニエルの兄弟はロンドンで銀行の業務に専念したがナサニエルはパリへ行きジェームズの娘シャルロットと同族結婚した。
1853年ナサニエルはパリの銀行家イサク・トゥレからシャトー・ムートンを手に入れた。1855年パリで万国博覧会が開かれるにあたりボルドーのワインの格付けが決定されることになり、ナサニエルはシャトー・ムートンをトップにしようとするが第一級にはならなかった。その後、ムートンはナサニエルの曾孫のフィリップの時代にワインの出来が悪くなりシャトームートンの名でワインを市場に出すことができなくなってしまったためにセカンドラベルとしての商品を新たに出すことにした。そこで登場したのがムートン・カデである。この商品は1930年代に大ヒットし一般向けの商品として定着し現在でも販売されている。
その後、フィリップはムートンを第一級の格付けにするために全国産地呼称管理機構(INAO)などに変更を願い出るなど活動を粘り強く継続し、1973年6月21日ようやく第一級の格付けに昇格して5大シャトーと呼ばれるようになった。ちなみに格付けが変更された例は他に全くと言っていいほど存在しないようである。
1970年代には不作の年が続き経済不況が高級品の売り上げに深刻な影響を及ぼし始めるとボルドーの多くのワイナリー所有者たちがシャトーを手放したが裕福な日本人たちがフランス産の高級ワインに関心を寄せ始め、ボルドーのブランド物に高額な金を払いだす。日本人の高級品嗜好で値上げに踏み切ったが品質の向上には結びつかなっかった。
1988年フィリップがこの世を去ると娘のフィリピーヌが引き継ぐ。そして1990年以降はバロン・フィリップ・ド・ロートシルト社として営業しており、チリ、アルゼンチンなどに海外進出を行っている。

シャトー・ラフィットについて

シャトー・ラフィットはロスチャイルド家が所有する以前から第一級であった。ジェームズ・ド・ロスチャイルドはパリ家の祖でありメドック産の赤ワインを好み、最高のワインとされるシャトー・ラフィットをこよなく愛していた。1830年に一度ラフィットをサミエル・スコット卿から手に入れようと試みたが手に入れることは出来なかった。
1868年シャトーラフィットが売りに出されると二人のロスチャイルド家の人間、ナサニエルとジェームズが入札に名前をあげた。ボルドーの地方のワイン商たちは共同入札者同盟なるものを結成して600万フランの資金を工面してこれに対抗した。しかし、オークションの当日、最低入札価格が600万フランをはるかに下回ったにもかかわらずその日は一件の入札もなかったが、これは現在も謎とされている。その数週間後の1868年8月8日、二回目のオークションがパリの裁判所で行われジェームズの代理人が440万フランで落札した。かつてボルドーの葡萄園にこれほどのの値段がついたことは一度もなかった。
3ヶ月後の1868年11月15日、ジェームズはこの世を去るとシャトーラフィットは三人の息子であるアルフォンス、ギュスターブ、エドモンに三分の一づつ受け継がれた。
1895年から1914年までフランスワインは質量ともに低下の一途をたどり、偽者を扱う業者が横行するようになりワインの商売の雲行きが怪しくなると息子たちは農場の経営から離れていった。だが、エドモンはヨーロッパのユダヤ人をパレスチナに入植させる運動を熱心に行い、それに伴いパレスチナで葡萄栽培を大規模に行おうとしたが失敗してしまう。しかし、これをきっかけにイスラエルのあちこちでワインが造られることとなり、今ではワインのラベルにエドモンの肖像が描かれているものまで存在する。
1946年、ギュスターブの孫にあたるエリー・ド・ロスチャイルドがシャトー・ラフィットの管理を引き継いだ。そしてエリーはムートンのフィリップと共に「コマンダリー・デュ・ボンタン・ド・メドック・エ・クラーヴ」というワインの親睦団体の創設メンバーとしても活躍した。(ボンタン騎士団)この団体は元々「コンフレリ・デ・シュヴァリエ・デュ・タートヴァン」(利き酒騎士団)というブルゴーニュワインの普及促進団体をモデルにして結成されたものである。1981年シャトー・ラフィット・ロートシルトの親会社「ドメーヌ・バロン・ド・ロートシルト・ラフィット社」DBR社はチリの葡萄園ロス・バスコスを買収しその一年後カルフォルニアのシャロン・ワイン・グループに経営参加した。このグループはカルフォルニアとワシントンに合計10の葡萄園を所有し、総面積は600ヘクタールに及ぶその10年後、アルゼンチンの葡萄園ボデガス・カロとの提携成功、2002年にはトスカナに進出して葡萄園ロッカ・ディ・フラッシネッロを買収するなど世界に進出している。

以上のように簡単に解説するとロスチャイルドは金融のみではなく世界中のワインにも影響力があることがわかる。また、一説ではロスチャイルドの悪魔崇拝が表されたワインと噂されているものが存在する。そのワインとはカンヌ国際映画祭の公式ワインにも指定されたムートン・カデというワインである。このワインには666が刻まれている。

ロスチャイルド家の悪魔崇拝


このようにワインにもロスチャイルドの支配が及んでいることになります。これが3.11を予告した漫画の原作者でありワイン愛好家の樹林に最終的には繋がるのですが、その前に次の記事では日本が輸入しているワインについて解説したいと思います。
  1. 2013/06/28(金) 23:22:43|
  2. 3.11を予告した漫画ブラッディマンデイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブラッディマンデイの犯行予告 原作者について

今回は3.11のテロを予告した漫画ブラッディマンデイの原作者について解説したいと思います。

理解するためには最初から順番に読んでいただくのが良いと思います。まだ読まれていない方は前の二つの記事に目を通してください。

ブラッディマンデイの犯行予告

ブラッディマンデイの犯行予告 漫画の内容について

ブラッディマンデイの作者について

ブラッディマンデイの作者には原作は龍門諒、作画は恵広史となっている。つまり、ストーリーは龍門諒が担当している。しかし、この龍門諒とはペンネームである。この作者の本名は樹林伸である。

ウィキペディアより BLOODY MONDAY

樹林の経歴はこのようになっている。
1962年7月22日生まれ、大学を卒業後1987年に講談社に入社。入社後は週刊少年マガジンの編集部で漫画の編集に携わっており当時の担当作品には「シュート!」、「GTO」などがある。その後、1999年に講談社を退社して漫画原作者として独立、その後は主に原作者として活動している。2013年にはクールジャパン推進会議ポップカルチャーに関する分科会の一員に選ばれる。

元々この人物は漫画家ではなく編集部から漫画原作者へ転身したというのは一般的に考えると奇妙である。漫画家は作品が認められて連載されるがその連載するかを決める側の仕事から一から原作者としてやっていくために退社したとすると、不自然ではないだろうか。漫画家のデビューまでの下積みなどの時間や原作者になっても成功する保証はどこにもないことを考えるとなかなか退社という選択はできるものではなく、むしろ転職を考えないだろうか。

しかし、この漫画原作者は後に数々のヒット作を生み出しドラマ化された作品も数多く存在する。漫画原作者ではあるが、この人物は姉とペンネームを共有しており多くのペンネームを持っている。ペンネームとその作品には次のようなものがある。

樹林の作品

・天樹征丸 (あまぎ せいまる)原作
金田一少年の事件簿、探偵学園Q、リモート 

・安童夕馬 (あんどう ゆうま)原作
サイコメトラーEIJI、サイコメトラー、クニミツの政、東京エイディーズ、シバトラ、探偵犬シャードック

・青木佑夜(あおき ゆうや)原作
ゲットバッカーズ、サイコバスターズ(小説→コミック)

・亜樹直 (あき ただし)原作
学校の怖い噂、神の雫、サイコドクター、サイコドクター楷恭介

・伊賀大晃(いがの ひろあき)原作 
エリアの騎士

・有森丈時(ありもり じょうじ)原作
スノードルフィン、アソボット五九

・龍門諒(りゅうもん りょう)原作
ブラッディマンデイ

・樹林伸(きばやし しん)原作
ビットトレーダー(小説)、リインカーネーション(小説)、陽の鳥(小説)

このように漫画以外に小説まで書いているがさらに驚くことにこれらの作品は同時に原作を掛け持ちして連載されているものがいくつもあり、同時にヒット作品をうみだしている。これだけでも一般の漫画原作者と比べると普通では考えられない実績である。

次に漫画の売上歴代トップ20を調べるとネットのランキングでは次のように掲載されていた。

漫画の売上、発行部数ランキング

1位  ドラゴンボール 3億8千万部    

2位  ワンピース 2億6千万部        
 
3位  ドラエモン 1億8千万部      

4位  ブラックジャック 1億8千万部 

5位  こち亀 1億5千万部          

6位  名探偵コナン 1億4千万部     

7位  美味しんぼ 1億4千万部        

8位  スラムダンク 1億2千万部     

9位  ナルト 1億1千万部          

10位 ドカベン 1億部           

11位 はじめの一歩 1億部

12位 キャプテン翼 8千万部

13位 ブリーチ 7千万部

14位 タッチ 7千万部

15位 グラップラー刃牙 6千万部

17位 金田一少年の事件簿 6千万部

18位 H2 5千5百万部

19位 らんま2/1 5千5百万部

20位 幽遊白書 5千万部


この中ランキングの中には樹林の作品である金田一少年の事件簿が17位に入っているが、これは作品ごとのランキングであるため作者別のランキングではない。そこで樹林が原作を担当した主な作品の大まかな発行部数を調べてみるとネットでは次のように掲載されていた。

樹林が原作を担当した漫画の発行部数

金田一少年の事件簿(シリーズ)  9000万部  ドラマ2回以上放送、映画化
エリアの騎士(1~32巻)  700万部 
ゲットバッカーズ(1~39巻)  1800万部 
サイコメトラーEIJI(1~25巻)  1200万部  ドラマ2回以上放送
探偵学園Q (1~22巻)  700万部
ブラッディマンデイ(シリーズ)  500万部  ドラマ2回以上放送
クニミツの政(1~27巻)  270万部  ドラマ2回以上放送
シバトラ(1~15巻)  250万部  ドラマ2回以上放送

これらの発行部数を合計すると1億4420万部となった。これらは必ずしも厳密な数値ではないが、他の漫画家の作品とは異なり同時に複数の漫画作品が販売されるために時が経つにつれさらに発行部数が増える可能性もあるので今後さらに発行部数は増えていくと思われる。逆に言えば同時に複数の作品がヒットしたからこそこれだけの発行部数が実現したと言える。
仮に発行部数の合計が1億4千から1億5千万部の間とすると歴代のランキングの5位と6位の間に入ることとなる。一般の漫画家は作画を行うために基本的には同時に複数の作品を手掛けることはあまりないと思われるのでやはり、同じようにこのランキングに他の作者の作品が食い込むことは少ないと思われる。
ここで、フリーメーソンの予告をしたとされる作品であるドラゴンボールやワンピース、仮面ライダーの例があるようにこの作者もフリーメーソンに協力して仕事が成功した可能性が考えられる。また、作品ごとにドラマ化やその他のグッツの販売や企画などで得た収入を考えると漫画家の中でも相当高額な収入を得ているのではないかと思われる。

金田一少年の事件簿に関しては最初金成陽三郎という原作者と共に作品を手掛けていたが1998年から原作から外れている。しかし、その後も大ヒット作品として連載が続いているという点はどこか不思議ではある。
一人の原作者が同時に複数の原作を引き受けてそこから数々のヒット作を生み出しているというのは一般の漫画家と比較すると奇妙である。原作と作画を分けている漫画家は多数例があるが、同時に複数の作品の連載を行っていくつもヒット作品になるとは考えにくい。また、樹林の作品は作品のジャンルが探偵や恋愛、スポーツと様々なこともあり一人で作っていないか、もしくは他から提供された情報をもとにストーリーを作っている(フリーメーソンの予告など)可能性も考えられるのではないだろうか。

樹林の原作者以外の活動

樹林は過去に何度かテレビに出演している。その中には先輩ROCKYUO、ストライクテレビ、辰巳琢朗のワイン番組などがある。
テレビ出演のほかにはドラマHEROなどの脚本もいくつか手がけている。
このように様々な活動をしていることがうかがえる人物ではあるが、活動を分類してみると漫画原作者、小説家、脚本家がありそしてもう一つがワイン愛好家である。小説家、脚本家については漫画原作者であることを考えると自然ではあるが、樹林はツイッタ―や複数のブログなどでワインの日記を書くほどのワイン好きである。そのワイン愛好家としてのわかりやすい例がある。

樹林とワインについて

樹林は2004年11月からモーニングで神の雫という漫画を連載している。神の雫とはフランスや韓国をはじめ各国で翻訳出版されており、全世界で累計800万部を突破したほどのワインの漫画である。そしてこの神の雫がワインの普及に貢献したためにボジョレーワイン騎士団から騎士号の称号を貰い、さらに2010年にフランスの代表的なワイン誌「ルビュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」で「ワイン今年の人」の特別賞(最高賞)に選ばれている。

このようなニュースがある。

柿沢元外相らにボージョレ騎士号

フランス・ワインの普及に取り組むボージョレワイン騎士団は、ボージョレ・ヌーボー解禁の15日に合わせ、東京・南麻布のフランス大使館で柿沢弘治元外相(73)、マンガ家の亜樹直(A-B)、料理人の松嶋啓介さん(29)に日本でのワイン普及に貢献したとして「ボージョレ騎士号」を授与した。

授与式で4人は宣誓の言葉をフランス語で述べ、ボージョレ・ヌーボーで乾杯した。

フランスでの勤務経験がある柿沢氏は流暢なフランス語で「日本さくらの会」常務理事として、今後もワインの普及に貢献したいと語った。

また、姉と弟でワインをテーマにしたマンガ「神の雫」を執筆している亜樹直(あぎ・ただし A-B)は今年、取材のためフランスを訪れたとのこと。「神の雫」はフランス語に翻訳され発行される予定。

会場では、20歳でフランスに渡り修行したという松嶋啓介シェフが作ったオードブルがふるまわれた。

(2007年11月15日 読売新聞)

このニュースからもわかるように樹林とワインには深い関わりがある。フランスにはいくつものワイン騎士団なる団体が昔から存在している。活動の詳細は不明ではあるが、ワインを通じた集まりのようである。

ワイン騎士団の例をいくつか挙げてみる。

・シャンパーニュ騎士団
・ボルドーワイン騎士団
・ブルゴーニュワイン騎士団
・サンテミクオンワイン騎士団
・アルザスワイン騎士団
・サンテティエンヌワイン騎士団
・シャブリ騎士団

※ブルゴーニュワイン騎士団(きき酒用少盃騎士団)―とはブルゴーニュの友愛団体であり、1934年設立。この種の団体では世界で最も有名。
レーガン元大統領、グレースケリーもと王妃、なかにし礼(作詞家)、森英恵などがいる。

※シャンパーニュワイン騎士団―1656年ルイ14世の宮廷の貴族たちによって設立し1956年再興した。世界各国の政財界の名士、芸術家、ジャーナリスト、業界人などの約5000人の騎士がいる。

このように、様々な業界の人々が集まり大統領や政財界の人物がいるというのはどこかフリーメーソンを思わせる部分がある。樹林が出演した番組の辰巳琢朗のワイン番組の辰巳琢朗は数々のワイン騎士団の騎士号を贈られている。

ワイン騎士団という団体は多く存在するが、各地のワイン騎士団を総括するのがボルドーワイン最高評議会である。そしてボルドーには赤ワイン生産者として最高の格付けを得ている5大シャトーというものがある。ボルドーはワインの産地として有名であるがこの5大シャトーとはシャトー・ラフィット・ロートシルト、シャトー・オー・ブリオン、シャトー・ラトゥール、シャトー・マルゴー、シャトー・ムートン・ロートシルトである。
この中にロートシルトという名前があるが、ロートシルトとはロスチャイルドを意味している。つまり5大シャトーのうち2つはロスチャイルドが所有していることになる。
現在、ロスチャイルドはカルフォルニア、南アフリカ、チリなど世界中でワインのシャトーを所有している。

バロンフィリップ・ド・ロスチャイルドのワイン

樹林がワインと深い関わりを持っていることが明らかとなったが、ここでロスチャイルドという名前が出てきた。3.11のテロの予告と思われる漫画からフリーメーソンと関わりを持っている疑いが出てきたが、ワインを通してロスチャイルドの名前まで登場した。

次の記事ではこれらの関係を解説するに当たりロスチャイルドのワインの歴史について取り上げたいと思います。

人工地震[VII] 環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した 地球科学者らによる衝撃の内部告発!(超☆はらはら)人工地震[VII] 環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した 地球科学者らによる衝撃の内部告発!(超☆はらはら)
(2013/06/25)
泉 パウロ

商品詳細を見る
  1. 2013/06/27(木) 23:59:27|
  2. 3.11を予告した漫画ブラッディマンデイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブラッディマンデイの犯行予告 漫画の内容について

ブラッディマンデイの犯行予告の続きです。

漫画の内容について解説します。

ブラッディマンデイのテロの予告とフリーメーソンの痕跡

予告のみについて解説するためストーリー、人間関係、その他の背景などは省略する。また連載された時期に注目してみると予告として考えられる。

ブラッディマンデイの設定についてフリーメーソンと思われるものに次のようなものがある。
主人公が所属する機関「公安調査庁調査第一部第三課」はTHIRD-i(サードアイ)と呼ばれている。このサードアイのマークは三角形の中心にアルファベットのiが書かれているがこのマークの意味していることとはi=アイ=Eye=目であることから第三の目または三角形に目のマークになるためこれはフリーメーソンのマークと思われる。
次に主人公のニックネームはファルコンである。ファルコンの生物としての分類を考えると鷹や鷲の仲間であると言える。ナチスやアメリカ合衆国の国章として使用されていることを考えるとファルコンという名前から日本は外国勢力の配下であり植民地であるというメッセージとも考えられる。
この作品はシーズン1からストーリーがつながっており再び登場する人物などもいる。その中で予告と関係している可能性のあると思われるものにJという登場人物の部下にはミハエル、ヤコブ、カイン、アベルなど聖書に登場する名前が付けられている。聖書に関連した予告はシーズン3に描かれている。
シーズン1のストーリーのなかにロシアから持ち込まれた中性子爆弾を用いた東京タワーでのテロが起きようとするものがある。しかしロシアから核を持ち込むことやタワーでのテロというものはシーズン2とラストシーズンでも繰り返し描かれている。これは短期の連載であることを考えると設定に凝っている割にはどこか芸がなく、場合によってはシーズン1から予告し始めていたとも考えられる。
さらに、登場人物の折原マヤはシーズン1でテロによる経済の変動を利用して利益を得るという事を発言しており、これは9.11、リーマンショック、3.11などの前後に株で儲けていることを示唆していると思われる。また、マヤという名前はラストシーズンが完結した時期から考えてもマヤの予言、つまり2012年問題を示している可能性がある。
こうしたことを考えるとテロと戦う物語というのはテロを予告するにはこれ以上のものはないとも言える。そして、読者はフィクションとして認識してしまうため気づきにくいのではないだろうか。
これらの設定だけ見てもフリーメーソンの予告の疑いがある。
予告と思われるものはそれぞれ次のようなものがあげられる。

シーズン2について

1巻

民間の飛行機が魔弾の射手というテロリストグループにハイジャックされてしまいう。テロリストの要求は仲間であり魔弾の射手のリーダーである日野アレクセイの釈放であり、従わなければ東京のどこかへ飛行機を墜落させると日本の政府を脅迫する。これに対してサードアイとファルコンは飛行機のシステムをハッキングしてこのテロを回避するが、テロリストの仲間は釈放されてしまう。
また、物語のなかにはファルコンエシュロンという通信傍受システムが登場するが、これは実際に存在するエシュロンを示しているのではないかと思われる。

予告とは異なるが、飛行機がハイジャックされたという知らせがファルコンに伝えられたときに時計が映るが、このときの時刻は9時11分あたりを指している。これが意味していることはアメリカで起きた9.11同時多発テロのマーキングではないかと思われる。

2巻

魔弾の射手がガス会社のコンピュータシステムを乗っ取りガスを用いた無差別爆破テロを起こそうとする。ファルコンは敵のハッカーと戦うことになる。しかし、ファルコン達が戦っている間に魔弾の射手は別の目的に向かって動き出す。そして第三の皇帝と呼ばれる存在がテロの活動に重要であるため、魔弾の射手は第三の皇帝のもとに向かう。

3巻

第三の皇帝とは旧ソ連で作られた広島に落とされた核の3300倍の威力を持つ核爆弾であることがわかる。
そしてその核が東京の地下路線のなかに持ち込まれ起爆タイマーが作動されてしまう。ファルコン達はこれを阻止するためにキーツールを手に入れようとする。このキーツールは何度か別のオーナーをへて現在は日本人が所有していることを突き止める。折原マヤと1億ドルの取引を行い結果として東京壊滅を阻止することに成功するが、魔弾の射手は次なる目的であるパンドラの匣に向けて動き出す。

これは、3.11で地下つまり海底で核爆弾を用いて人工地震を起こすことを意味していると思われる。
キーツールを何度か移動させて日本に持ち込むというのはロシアの潜水艦クルスクから核を盗み沖縄の島に持ち込み次に九州からトラックで日ノ出町の中曽根の土地に移され朝鮮総連の地下から海底探査船ちきゅうに持ち込むという実際に起きたテロの手口を予告していると思われる。

4巻

魔弾の射手は次の計画に移るが核の起爆装置はフェイクであることが明らかとなった。魔弾の射手の本当の目的は中身のプルトニウムを持ち去り首都圏に最も近い原子力発電所みらいに侵入することであった。2巻のガステロの目的は代替エネルギーとして電力を異常消費させて原子力発電所をフル稼働させることが目的であった。そこにプルトニウムを持ち込みメルトダウンを起こすテロを企てていた。サードアイの想定では広範囲が高濃度の放射線によって数十年もの間人が住めない状態になるとシュミレーションした。
ファルコンは魔弾の射手のハッカーが侵入してシステムを乗っ取られた原発に乗り込んで戦おうとするが、魔弾の射手は原子炉に爆弾を仕掛けたとサードアイに告げる。サードアイは強行突破をしようとするが、テロリストの息のかかった法務大臣が武装チームの撤退を命令してしまう。

これはマグナBSP社が福島原発の警備を担当しており、原発で爆破テロを起こしたという話に非常に似ている。
さらに、プルトニウムの持ち込みは福島県知事が反対していたが反対を押し切り三か月前に持ち込まれたという事実とも重なる。
これらの予告と思われる。

5巻

ファルコンは原発に侵入してシステムを取り戻そうとしていたが、強行突破を嗅ぎ付けた魔弾の射手はファルコンの足を引っ張る目的で東京への電力供給を止めてしまう。その結果あちこちで停電が起こる。魔弾の射手は自分たちが死んだように見せかけて従業員に変装して逃げてしまう。だが、魔弾の射手のリーダーである日野アレクセイは仲間に裏切られて殺されてしまう。結果としてテロは防がれることとなる。

これは、福島原発の事故を理由に2011年に実施された計画停電の予告であると思われる。

6巻

原発のテロのあと米国大統領が来日する。漫画の中では原発のテロは大統領が来日することを前提に仕掛けたというセリフがある。サードアイは大統領の警護にあたる。大統領補佐官が爆弾テロにあってしまうが、予定通り日米首脳会談が行われる。しかし会談の会場の外は魔弾の射手の生き残りたちが雇った傭兵たちに囲まれてしまう。

これは福島原発の事故が起きた後にサルコジ大統領が支援という名目で来日しているが、大統領の来日を予告したのではないかと思われる。
実際にアレバなどの原発のビジネスの話が行われている。

7巻

警備の人間が次々に殺されていきついにパーティー会場が制圧されてしまう。魔弾の射手の目的は米国大統領に対してアメリカ軍が保有する全核ミサイルの発射を制御できるパンドラの匣を要求することであった。これに対してファルコンは偽情報を流して敵を混乱させ会場に奇襲攻撃を加える。

パンドラの匣とは核ミサイルの制御装置であることが明らかになるが、これは第三次世界大戦などを連想させる。
また、漫画のなかにはテロのためのテロという言葉がでてくる。このテロのためのテロと海底の放射能のカムフラージュのための福島原発の爆破テロなどフリーメーソンンの様々な計画を象徴している。

8巻

奇襲攻撃は成功するが敵の一人が米国大統領を連れ出して逃げてしまう。サードアイは敵を追い詰めるが大統領を連れた敵は殺されており、大統領は殺されパンドラの匣の起動に必要な眼球と手は何者かに切断されて持ち去られた後であった。サードアイは大統領の死亡をしばらく隠そうとするが米軍に知られてしまい本国の副大統領に連絡されてしまう。米国がとった選択はパンドラの匣を消し去るために軽井沢に核を投下することであった。そして沖縄の米軍基地から核を積んだ爆撃機が発進した。
サードアイはこれを食い止めようとして本国の副大統領と交渉するために必要な大統領と総理大臣をつなぐホットラインを使用しようとするが、二つのパスワードが必要であった。ファルコンは暗号を解読して一つのパスワードを得たがもう一つは九条総理大臣が知っていた。交渉のすえ爆撃は回避された。しかし、すべての糸を裏で引いていた人物は九条総理大臣であった。

九条総理大臣が知っていたもう一つのパスワードとは「NEW WORLD」であった。これはニューワールドオーダーつまり新世界秩序を意味していると思われる。
シーズン2はここで完結する。

ラストシーズンについて(現実ではテロは起きないがネットではテロが起こるのではないかという噂が事前に流れた。)

1巻

シーズン2のテロから一年後、完成したばかりの東京ネオタワーの展望レセプションホールで世界主要12ヶ国の首脳などが集まるサミットが開催された。サードアイはこの警備にあたるがそこにファルコンの姿はなかった。サミットが始まるとテロリストが会場を占拠してしまう。そしてタワーのコンピュータシステムがすべてコントロールされてしまうがハッキングしたのはファルコンであった。ファルコンは九条総理大臣の計画を阻止するため、九条に対抗する組織の仲間になっていた。
九条の手先のテロリストは会場の人間を人質にして全世界に向けて日本国政府が保有するすべての外貨を売却することを条件に付きつけた。

この完成したばかりの東京ネオタワーとは東京スカイツリーと全くと言っていいほど同じ形をしている。また、スカイツリーは2012年に完成し5月22日に開業しており連載された時期とは数か月しか違わない。

2巻

サードアイのメンバーのうち二人が別の組織の警備チーム二人と合流してタワーに閉じ込められた人質である首脳やその家族を救出することになるが、このとき作戦名をエクソダスと名づけた。

エクソダスとは旧約聖書にある出エジプト記に書かれているものであり意味は大量の国外脱出を指す。これは3.11の後に放射能パニックで関東から大量の難民を海外に放出する計画を予告していると思われる。

3巻

ファルコンは作戦を有利に進めるため自らネオタワーに地下道を通り忍びこもうとするが、セリフには「邪魔なチームは3と27だな」といい電子戦で警備の目をかいくぐりタワーへ入る。

現実には2012年4月30日にスカイツリーで大規模なテロ対策訓練が急きょ行われた。

スカイツリーでテロ訓練 近隣住民ら1000人参加


平成24年度大規模テロ災害対処訓練の実施について

3と27たせば30になる。30日にスカイツリーに入って何かを仕掛けるという計画があった可能性も考えられる。
石原新太郎の命令でテロの訓練が急きょ行われたことは偶然ではない可能性も考えられる。

4巻

ファルコン達やサードアイが人質達の救出に成功するが九条総理が消えていた。ファルコン達は九条の計画阻止のため最後の戦いを挑む。しかし、九条は屋上からヘリで逃げようとしていた。戦いの末九条らを屋上で追い詰めるが九条の仲間は九条を道ずれにしてタワーから飛び降りてしまう。その結果、このテロの事件は解決する。
ここでラストシーズンは完結する。

九条はストーリー上では悪役であるが、九条の計画は日本の独立のために世界の権力者達に対抗しようとするものとはっきり書いてあることから日本が世界の権力者達から独立出来ないというメッセージが込められていると解釈することもできる。


以上の内容が3.11とスカイツリーテロの犯行予告と思われるものです。スカイツリーのテロは起きませんでしたが、2012年の5月あたりにネット上でテロが起きるのではないかという噂が流れました。これは知っている方はわかるでしょうがロンドンオリンピックでテロが起きる予告らしきものがネット上では話題になったことがあります。

シオンのオリンピック

テロが起きなかった事は良いのですが、このブラッディマンデイという漫画のシーズン2には第8巻を除いて3.11の約1年半前から連載をしています。
そして、その内容が3.11の地震が人工地震であると仮定して照らし合わせると見事に犯行予告を行っていたと言えるのではないでしょうか?
震災の少し前にメルトダウンが起きそうになる不謹慎な漫画が連載されたのはただの偶然であると片付けてしまうには無理があるように思われます。
いづれにしても読まれてみるのが一番わかりやすいと思います。ラストシーズンのテロが起こされる架空のタワーのデザインがスカイツリーそっくりなことなどは実際に読んで確認していただければ幸いです。

次回はこの原作者について解説したいと思います。

人工地震[VII] 環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した 地球科学者らによる衝撃の内部告発!(超☆はらはら)人工地震[VII] 環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した 地球科学者らによる衝撃の内部告発!(超☆はらはら)
(2013/06/25)
泉 パウロ

商品詳細を見る
  1. 2013/06/26(水) 22:23:59|
  2. 3.11を予告した漫画ブラッディマンデイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ブラッディマンデイの犯行予告

新しく発売された本の中で3.11の犯行予告を行った漫画について紹介されました。

人工地震[VII] 環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した 地球科学者らによる衝撃の内部告発!(超☆はらはら) (超☆はらはら 35)人工地震[VII] 環境破壊兵器HAARPが福島原発を粉砕した 地球科学者らによる衝撃の内部告発!(超☆はらはら) (超☆はらはら 35)
(2013/06/25)
泉 パウロ

商品詳細を見る


本が発売されましたのでその内容を記事にしたいと思います。

本で紹介された内容は主に犯行予告のみですが、私はさらに掘り下げて調べているのでいづれは記事にするつもりではありますがひとまず本で紹介された内容のみについて解説したいと思います。


3.11が起きる直前に3.11のテロを予告していたと思われる漫画が存在する。その漫画とはブラッディマンデイシーズン2そして続編ラストシーズンにはスカイツリーのテロの予告と思われるものが描かれている。

ブラッディマイデイについて

この漫画は日本の天才ハッカー高校生がそのハッキング能力を生かし公安機関とともにテロリストたちと戦う物語である。週刊少年マガジンに2007年17号から連載を開始、2009年20号に連載を終えると2009年46号からシーズン2が始まり2011年21号に連載を終えるがその後、再び2011年29号から続編であるラストシーズンが連載され2012年17号をもって完結している。
それぞれシーズン1から全11巻、全8巻、全4巻と比較的短い短期連載である。
シーズン2は約1年半をかけて2011年の4月20日に完結、シーズン3は約9ヶ月をかけて2012年3月28日に完結。シーズン2は3.11後に約1ヶ月程連載が続いているが、3.11の予告と思われるものは3.11以前の連載で既に描かれている。

以前にも数々の事件やテロ陰謀の予告などが描かれた漫画の主人公のモデルはブラッディマンデイの作者と同一人物であった

1995年の地下鉄サリン事件を予言したと言われる世紀末予言漫画「MMR マガジンミステリー調査班」というものが過去の漫画にもあった。2013年にミリオン出版から発売された都市伝説・完全定本という本の中に漫画は未来を予言するという題名のページがある。

都市伝説・完全読本 (「恐い噂」リアルホラーコレクション)都市伝説・完全読本 (「恐い噂」リアルホラーコレクション)
(2013/03/11)
怖い噂特別編集部

商品詳細を見る


この都市伝説・完全定本のみを読めば都市伝説として面白おかしく読む方がほとんどだと思われるが、このMMRという漫画について調べていくと陰謀の話題に頻繁に登場するキーワードが数多く書かれていることがわかる。

MMR マガジンミステリー調査班

この漫画に描かれている今までの予言とは以下のようになっている。

単行本1巻
バーコードには666の数字が埋め込まれている。
アメリカ、ソ連、日本は超能力者を軍事目的に養成している。

単行本2巻
1981年1月21日、日本に救世主が生まれている。
宇宙人バシャールは人類への警告としてミステリーサークルを作っているが、宇宙人グレイはそれを混乱させるための偽のミステリーサークルを作っている。
1999年、日米の摩擦から核戦争が勃発。→2012年とも言われている
宇宙人グレイは地球人の遺伝子を自分の体に取り込めるようにするため、地球人を全面核戦争による放射能汚染で突然変異させようと考えている。

単行本3巻
1999年、太陽黒点周期が低迷し大不況が起こる。
緯度48°線上にあるアメリカ、ドイツ、イギリス、フランス、中国、ロシア、日本の7箇国から偽の救世主が誕生する。その救世主は、ピラミッドに保存された人間のDNAを復活によって作られている。偽の救世主はサブリミナルメッセージを使って人類を洗脳しようとしている。

単行本4巻
2000年9月、小惑星トータチスが地球に衝突するが、選ばれた人間は宇宙人の手によって火星に脱出する。この情報は混乱を避けるため、国民には隠されている。
富士山が一度噴火すると、日本中の休火山が連鎖噴火を起こし日本はムー大陸同様沈没する。

単行本5巻
1999年、絶滅した宇宙人の幽子が地球人に憑依し、人間は人間の姿を維持できなくなる。UFOは乗り物ではなく宇宙人の幽子である。
1999年8月18日、グランドクロスで太陽系の惑星の引力が地球に集中し、ヴァン・アレン帯が壊れ宇宙線が地球に降り注ぐが精神文明を有する日本だけは助かる。

単行本6巻
ヒットラーの末裔(まつえい)達は風水術を使って地球に超異常気象を起こし、飢饉(ききん)で世界を支配しようとしている。
1999年、1994年7月17日に木星にシュメーカーレビー彗星が衝突したために、木星に存在した未知のウイルスが地球に飛来し、既知の細菌を猛毒化させるが、遺伝子選別で選ばれた人間だけは耐性があるので生き残る。

単行本7巻
マッドサイエンティスト達は人工衛星からのマイクロ波を使って人類を群発自殺させ、増え過ぎた人口を減らそうとしているが、それは世界中のピラミッドによって防がれる。
1995年、五黄殺中に満月と新月になる8月11日、8月26日、9月9日、地球上のどこかで地震が起こる。

単行本8巻
オゾンホールから漏れた紫外線、放射線によってプリオンが凶暴化し、生物は死に至る。
ウイルス進化論者は子供達をウイルスに感染させ人工的な進化を起こし、ネオテニーを作り出している。
軍産複合体は戦争を欲していて、人工生命体を用いたコンピュータードラッグで人間を殺人兵器に作り変えようとしている。

単行本9巻
グランドクロスの時、9つの惑星の引力の影響でマグマ活動が活発になり、地磁気が乱れ、ポールシフトが起こり、地球の気候が瞬間的に逆転する。
南米に存在するナチスの残党は宇宙人の技術を用いて人間の冷凍保存に着手しており、ポールシフトの際に世界を支配しようとしている。
電磁波の乱発によって人間のDNAがちぎれ、その瞬間高熱が発生し人体は発火してしまう。一部の人間はこれを予知夢で見ている。

単行本10巻
病原菌の進化速度が急激に速まり、既知の病原菌が耐抗生物質病原菌に生まれ変わる。
国民はナノロボットを注射され、脳を政府に操られる。
国民は絶命遺伝子(寿命コントロール遺伝子)が組み込まれた食品を食べさせられ、一部の権力者に寿命を握られる。

単行本11巻
1/fの揺らぎが高層ビルによって壊され、壊れた風を受けた人間は犯罪に走る。犯罪者が閾値を超えると形態共鳴が発生し、全ての人間が拒絶殺人を行う。
火山の噴火によって酸素濃度が低下し、広範囲で窒息死が起こる。

単行本12巻
環境ホルモンによって体内時計が狂い、人間は火星の生活に適した体になる。
1999年9月9日、2000年問題で誤作動を起こした人工衛星が搭載した実験用細菌を突然変異させ、太陽の極大期と共に地球に降り注ぐ。

単行本13巻
1999年8月11日、グランドクロスで起きた引力暴走によってバン=アレン帯が壊れ降り注いだ宇宙線で、DNAの塩基を緩められた人間を遺伝子改造によって殺虫剤に耐性を持った蚊が刺し、人間の性格遺伝子が権力者の都合のよいように改造される。
秘密結社『神の言葉』は秦の始皇帝が保存した隷属遺伝子をインフルエンザウイルスに組み込み、世界中の人間に感染させようとしている。
人間の可能性は無限である。
『週刊少年マガジン』2008年21・22合併号、23号2012年12月22日、フォトンベルトに突入した地球に、大量の放射線が降り注ぐ。放射線によって人体内の古細菌アーキアが突然変異を起こし、人間の体は食いつくされる。


これらの予言とされているものをみていくと最近の2012年問題をはじめ実際に予言したと言ってもいいような内容のものまで書かれている。つまり以前から漫画で予告していたとも考えられ、そこにブラッディマンデイの原作者が関わっていたということがうかがえる。
これらをふまえると、3,11、スカイツリーのテロの予告は漫画に描かれていてもおかしくはないのではないだろうか。

具体的なブラッディマンデイの犯行予告の内容については別の記事で解説したいと思います。
  1. 2013/06/25(火) 22:52:54|
  2. 3.11を予告した漫画ブラッディマンデイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

陰謀を計画する者たち

教育では世界の歴史が教えられますがどれほど正しいのかは当てになりません。特に欧米には教科書に載らない隠された歴史が多いのではないでしょうか。

日本でそのような事がまかり通っている現状の原因の一つとして日本はキリスト教国ではないために気づきにくいとも考えられます。
欧米人が日本史について理解しづらいのと同じようなものかもしれません。

ローマ法王と聞けば日本人はせいぜいキリスト教の偉い人ぐらいにしか思っていないとしても無理はないです。

では実際には欧米の歴史の裏はどのようになっているのでしょうか。参考として動画を載せます。

真の影の権力者 イエズス会中枢部とバチカン内部


バチカン内に潜む悪魔の影~バビロンの娼婦①


このような影の政府だとかシークレットガバメントやフリーメーソンなど様々な呼び方がされてはいますが、そのような者たちによって最近日本で起こされたテロは何かと言えば3.11です。

世界政府と日本再占領


阪神の地震の時の政権は社会党、3.11の時の政権は民主党というのは偶然ではないと考えるべきではないでしょうか?

GEQGEQ
(2010/02/26)
柴田 哲孝

商品詳細を見る
  1. 2013/06/24(月) 23:31:57|
  2. イルミナティ、フリーメーソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不正選挙を掲げ立候補

本日都議会議員選挙と同時に行われた選挙の立候補者に上田陽介という人物がいました。

この方はなんと選挙に立候補して不正選挙の実態を訴えているようです。

あきる野市議会議員選挙に「不正選挙」を掲げた上田陽介さんが立候補されます。

自ら選挙に立候補して不正選挙の実態を訴えるとはなかなか実行できる方はいないのかもしれません。これに続く議員や立候補者はこれからでてくるのでしょうか。
  1. 2013/06/23(日) 23:02:53|
  2. 日本の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アルミ添加物規制へ

子宮頸がんワクチンに続いてアルミ添加物が規制されることとなりました。

アルミ添加物、使用基準を設け規制へ 菓子やパンに使用

これは良い傾向なのかもしれません。アルミニウムが添加物と使用されていた背景には人口削減計画の一環であったと考えています。もちろんアルミニウムの例はほんの一部分であり有害な物質は他にもたくさんあります。

アルミニウムはアルミニウムレーキ型タール色素などとして様々な添加物に使用されています。

黄色5号、黄色5号アルミニウムレーキ

なぜアルミニウムが体に入ってくるの? (1)

タール色素には発がん性があるともいわれています。

超危険!食品添加物ワースト10①

危険があるものはこれだけではありません。

食品添加物毒性一覧表

アルミニウムのみについては着色料が使用されている食品を摂取すればするほどアルミニウムを体内に取り込んでいる可能性があるとも言えます。
ニュースでは世界保健機関(WHO)などによる専門家会議は、アルミを一生とり続けても、健康に影響がない1週間の許容量を体重1キロあたり2ミリグラムに定めている。と解説されていますがこれは信じて良いのでしょうか?

他の例を挙げますが、2010年に発表されたWHOの正常な精子の基準値は以下のようになっています。

精液量 1.5ml以上

精子濃度 1ml中に1,500万個以上

精子運動率 40%以上

正常形態精子 4%以上


しかし、1999年に発表された基準値はこうでした。

精液量 2ml以上

精子濃度 1ml中に2,000万個以上

精子運動率 50%以上

正常形態精子 30%以上


10年でここまで変化することは正常でしょうか異常でしょうか。

もちろん、精子の数が減っていることは事実と言えますが、10年で基準値がこうも変化するという事は今の基準値で正常な人間が10年前では異常という事になります。

国際機関は誰が作ったのか、誰が資金を提供したのかを突き詰めていくとWHOの基準とは人口削減計画の一環とはいえないでしょうか。

身のまわりの食品には毒が混ざっているものが多いという事を事実として受け止められるかどうか、もしくは理解できるかどうかというのは大きな分かれ道なのではないでしょうか?

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物食品の裏側―みんな大好きな食品添加物
(2005/10)
安部 司

商品詳細を見る
  1. 2013/06/23(日) 00:25:00|
  2. 食品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

子宮頸がんワクチン中止

子宮頸がんワクチンの接種の呼びかけが一時中止されました。

ワクチンの効果で取り上げましたが、やっと中止になる動きが見え始めたことは良い傾向かもしれません。

子宮頸がんワクチン接種呼びかけ中止へ 厚労省

子宮頸がんワクチンだけが危険であるわけではないのですが、ひとまずこのワクチンが中止になったので他のワクチンもこれに続くようになれば良いと思います。

【全編】『待って!そのワクチン本当に安全なの?』WB3

サルでもわかる子宮頸がンワクチン

医療ビジネスの闇: “病気産生”による経済支配の実態医療ビジネスの闇: “病気産生”による経済支配の実態
(2012/02/28)
崎谷 博征

商品詳細を見る


  1. 2013/06/22(土) 00:18:01|
  2. 医療
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

不正選挙

知っている方もいるでしょうが、前回の選挙が不正選挙であった可能性があるという話があります。

早くも「衆参ダブル選挙の可能性」が急浮上


参考までに紹介します。

開票0%で’当確’がでる?【不正選挙・メキシコと日本】『票を投じる者が決定するのではない。票を数える者【集計ソフト?】が決定するのだ』メキシコの民主主義は、葬られた。今年のメキシコ大統領選では投票数と開票数が異なる不正、裁判では白。日本でも同じ結果になるだろう。11/28 gomat147 さん

<不正選挙疑惑を調べてみた> 選挙開票・企業株式会社ムサシにまつわる事実

私が気になっている事はこの選挙もそうですが、次の選挙がどのようになるのかです。

前回の選挙と次の選挙とを慎重に比較することが良いのではないかとおもいます。というのはもし仮に不正選挙が行われていたとするとこれらの痕跡を隠すために前回と同じようなことが行われるのか、または前回よりもさらに巧妙な工作などが行なわれるのかという事です。

どちらにせよ同じような不審な出来事が起きた場合はさらに疑いが深まります。また、前回とは異なった疑がわしい出来事が起きた場合は次の選挙が疑われることになりますが同時に前回の選挙がさらに疑わしいものになるのではないかと考えています。

そうすれば不正選挙が行われていないとすると説明できないことが多すぎるといったようになるかもしれません。

慎重に選挙を観察する方が増えることを願っています。
  1. 2013/06/20(木) 18:39:59|
  2. 日本の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

原発を売ったのはどこか

こんなニュースがありました。

原発ビジネス、安倍首相トップセールスで加速する海外進出への壁とリスク

安倍晋三首相は原子力発電所のトップセールスマンである。セールストークは「安全」。5月、2011年の東京電力福島第1原発事故後初の原子力協定にアラブ首長国連邦(UAE)、トルコと署名。サウジアラビアとも協議開始で合意した。5月29日にはインドのシン首相と会談し、原子力協定に向けた交渉再開で合意した。6月にはチェコなど東欧4カ国を訪問するが、ここでも原発輸出が主要テーマになる。

 原子力協定は、原子力関連技術の利用を平和目的に限ることを2国間で約束するもので、この締結が原発輸出の前提になる。

 トルコのエルドアン首相との首脳会談で原発新設プロジェクトへの優先交渉権を日本に与えるとした共同宣言に署名した。福島第1原発事故後、日本企業が主導する原発受注が確定するのは初めて。三菱重工業と仏アレバによる企業連合が請け負う。

 トルコの原発建設計画は、黒海沿岸のシノップに4基を新設する。1基の建設費は5000億円に達し、総事業費2兆円に及ぶビッグプロジェクトだ。17年に着工し、23年に1基目の稼動を目指している。

 トルコの原発の第1号は、ロシア企業が受注した。2カ所目となるシノップの原発は当初、東芝・東京電力連合が大本命とみられていた。だが、福島第1原発事故で様相は一変。原発の保守・運営を担うはずだった東電は原発事業を凍結、トルコ側の意向で計画は一度、白紙に戻った。

 この隙に乗じて韓国や中国、カナダの企業が巻き返しを図った。日韓や中国、カナダの4カ国が壮絶な受注競争を展開した結果、三菱・アレバ連合が技術力でライバルに差をつけた。総仕上げが安倍首相のトルコ訪問だった。

 シノップ地区のプロジェクトは4基、総出力440万キロワット規模の原発を建設するもの。三菱重工業と仏アレバの合弁会社ATMEAが開発した新型の原子炉を採用する。伊藤忠商事、仏電力会社GDSスエズ、トルコ発電会社(EUAS)などでつくる国際コンソーシアムで建設・運営を目指す。トルコ原発プロジェクトの舞台回しをしたのは伊藤忠商事。東電という強力なパートナーを失った東芝では勝ち目がないと判断して、三菱重工と手を組んだ。

 日本は原発輸出を成長戦略の柱に据えてきた。原発は1基5000億円の巨大ビジネスだ。民主党政権は成長戦略に掲げて官民一体の売り込みを進め、10年にベトナムでの受注に成功した。しかし、11年3月の原発事故を境に、民主党は脱原発にカジを切り、国による売り込みはストップした。

 原発プラントメーカーは独力で受注獲得に動いた。だが、原発輸出を国家プロジェクトとして、首相や大統領が自ら売り込みをかける仏、露、韓の攻勢に劣勢を強いられてきた。

 安倍首相のトップセールスの狙いは、「原発ゼロ」路線を修正したことを内外にアピールすることだった。原発事故の収束の見通しが立たず、原因も完全に解明されていないにもかかわらず、なし崩し的に原発輸出を推進することに対する批判は強いが、プロ・ビジネス(産業界寄り)の政権を標榜する安倍政権は意に介さない。

 今後の展開を考える上で重要なのが、インドとの原子力協定締結に向けた交渉再開の合意である。14年1月の署名に向け協議を急ぐ。インドは20年までに総事業費9兆円規模で、原発18基の建設を予定している。

 インドには、10年9月に成立した原子力損害賠償法がある。原発事故が発生した場合、原子炉などのメーカーにまで責任が及ぶことになる。

 同国のこの法律は、84年に起きた“史上最悪”といわれる産業事故に学んだ結果だ。米ユニオン・カーバイト社の化学工場から有毒ガスが漏れ、死者2万5000人、負傷者は数十万人にも上った。

 日本では原発事故が起きても、電力事業者しか賠償責任を負わない。福島原発の事故では原子炉を輸出した米ゼネラル・エレクトリック(GE)に賠償責任はない。原子力災害賠償法で製造者責任が免責されているからだ。賠償責任は、原発を運用する電力会社のみとなっている。つまり東電だ。
 インドは違う。製造者責任が、はっきりと明記されている。インドで原子炉の建設を目指す米GEと組む日立製作所、米ウェスチングハウス(WH)を傘下に持つ東芝には、この法律が大きな壁となる。GE=日立、WH=東芝両陣営は、インド政府に対して「原子力損害に対する補足的な補償に関する条約」(原発事故の際の責任を運営会社に負わせ、発電システムメーカーには補償責任を問わない国際条約)に署名するよう求めてきた。

 インドと日本で、原子力損害賠償法の例外規定について話し合われることになる。原子炉メーカーの事故責任が問われるようなら、メーカーはインドでの原発ビジネスに本腰を入れないだろう。リスクが、あまりに大きすぎるからだ。

 製造物責任の流れがインド以外にも広がれば、企業の存続リスクを考えて原発ビジネスから撤退するところが出てくるかもしれない。日印の交渉結果が、今後の原子力ビジネスを占う分岐点になる。

 
これは、福島原発でテロが起きても東京電力が責任を負わされることを見越して計画されたテロであった事を物語っていると考えられます。
原発が多く建設されればいつでもテロが起こせるという事でしょうか?
設計が米国に知り尽くされておりなおかつメルトダウンの危険があるという事は言うなれば時限爆弾とも言えるでしょう。これがあることによってさまざまな外交カードに使用された疑いも考えられます。
新潟県に起きた地震も原発がある地域でした。

今後も古いタイプの原発は要注意かもしれません。

黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア
(2011/05/21)
鬼塚 英昭

商品詳細を見る
  1. 2013/06/18(火) 21:00:08|
  2. 3.11
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

食糧支配

TPPについて解説している安田美絵という方の講演動画を紹介します。

【反TPP】「モンサントの不自然な食べ物」アフタートーク:安田美絵


この方がTPPについて解説しているページはこちらです。

サルでもわかるTPP

モンサント社によって食糧が支配されないためには日本中の人々がこの事実を知るべきだと思います。
さらに日頃口にしている食品を詳しく見ていくと現代人の食生活は非常に危険であることがわかると思います。本当の事を知ればテレビのニュースをまじめに見ることがいかに意味のないことであるのかを気づくことになるかもしれません。

食事一つとってもこの時代はサバイバルです。自分や身の回りの人間を守るためにもこれらは知らなければならないでしょう。

「モンスター食品」が世界を食いつくす!  遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢「モンスター食品」が世界を食いつくす! 遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢
(2013/03/16)
船瀬俊介

商品詳細を見る
  1. 2013/06/17(月) 23:43:31|
  2. 食品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

覚醒のための映画 その4

ケムトレイルについての映画がありますので載せたいと思います。

."Why in the World are They Spraying?" Documentary HD (multiple language subtitles) .


場所にもよるとは思いますが、日本でもケムトレイルと思われる雲が晴れた日であれば簡単に見つかります。
いくつかパターンがありますが徐々に雲がひろがりしばらく消えないものなどは何の知識もなくとも可笑しいとすぐに見分けがつくと思います。

多くの方に気づいていただきたいです。

気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル
(2010/12/18)
ジェリー・E・スミス

商品詳細を見る
  1. 2013/06/16(日) 22:35:20|
  2. ケムトレイル
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

一括表示される添加物

見の周りは加工食品であふれています。皆が当たり前のように口にしていますが私は恐ろしいことであると考えています。
加工食品は便利ですが健康を蝕んでいる可能性が大きいことを多くの方に知ってもらいたいです。

絶対に食べてはいけない危険な食品添加物


これらの情報は知っている人は知っているのですが、まだまだ気づく人が少ないようです。

化学調味料についてのみ取り上げてみます。

化学調味料の怪

魔法の白い粉

うま味調味料であるグルタミン酸ナトリウムはアミノ酸などと表記されています。しかし、アミノ酸と一言でかたずけていますがこの表記の仕方では何を使っているのかが全く分かりません。
つまり消費者は食品には安全な物なのか危険な物なのかまたは安全性が保障されていないが現在は使用が許可されているものなのかという判断が出来ないのです。

食品添加物の表示方法

食品添加物は化学調味料だけではありません。他にもたくさん危険な物が存在しており当たり前のように使用されているのです。
食べていて今は影響がないように思えても長い期間で考えると影響がない訳がないのです。昔は添加物などなかったので昔の人間は口にしていませんが、現代人は口にしているのです。
戦後60年前は癌でなくなる人間などはほとんどいなかったのにもかかわらず、現在は日本人の死因の多くを占めていると言える状況になってしまっています。これはどういう事でしょうか?
癌を心配してたばこをやめるのも結構ですが、まずはじめに食事を見直すべきです。

主な部位別がん死亡率の推移

しかし、ガン患者が増えると医者が儲かるのです。

なにを食べたらいいの?なにを食べたらいいの?
(2009/01)
安部 司

商品詳細を見る
  1. 2013/06/13(木) 23:50:06|
  2. 食品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビルダーバーグ会議2013

国際金融体制批判でも取り上げましたビルダーバーグ会議が2013年も開催されました。
場所はイギリスです。

2013年ビルダーバーグ会議が閉幕:「イルミの、イルミによる、イルミのための会議」

日本では知名度があまりないのは情報統制であると思われますが、海外では近年注目されるようになりました。

ビルダーバーグ会議 : 欧州議会で取り上げられる (UKIP) #seiji イギリス独立党


日本でも多くの方が注目すべきだと思います。

世界的トップクラスの影響力を持つ人間が集まりひそかに会議を行っているにもかかわらず内容が公開されないのはなぜでしょう?
隠すという事は知られては困るからだと解釈するのが自然な流れではないでしょうか。
仮に日本のテレビで国会中継が放送されなくなったら国民は政治を信用できないです。実際には放送されていてもニュースから正しい情報を得られないので信用などは出来ないのですが。

「世界統一政府」に命懸けで闘う人々


陰謀は存在しないと思っている人間は平和ボケしていると言ってよいのではないでしょうか。

ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府ビルダーバーグ倶楽部-世界を支配する陰のグローバル政府
(2006/11/07)
ダニエル・エスチューリン

商品詳細を見る
  1. 2013/06/12(水) 23:15:49|
  2. イルミナティ、フリーメーソン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

監視

エシュロンと呼ばれるアメリカの施設がありますがこれは日本にも存在しています。

エシュロン




携帯電話やパソコンが普及して便利になる一方であらゆる情報が筒抜けになっています。一般人は便利な世の中になって良かったと思わされているのではないでしょうか?

全ての情報をデジタル化することは良いことなのでしょうか?

アナログで管理することも考えなければいけないのかもしれません。
  1. 2013/06/10(月) 23:41:45|
  2. 世界の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

化けの皮がはがれるか? その2

化けの皮がはがれるか?の続きです。

高山氏のブログにこんな記事が書かれていました。

人類禁断の地見学ツアー!

百聞は一見に如かず~人類禁断の地見学ツアー!

以前、5月4日の講演会が中止になりましたがそれからさらにヒカルランドのセミナーも途中で中止になりました。

高山長房 トークイベント「これが日本を救う奇跡のテクノロジーのすべてだ」全11回シリーズ

5月10日と25日のゲスト講師の出演は中止となりました。

と書かれております。

5月4日の講演会が中止になった影響なのかはわかりませんが今のところ講演があまりにも中止になりすぎているため怪しいですし胡散臭いと感じるところもあります。しかし、陰謀論と呼ばれているものは胡散臭い情報でも調べてみると正しいと考えられるものも存在するので現段階では何とも言えないです。だからこそ正しい情報を探さねばなりません。

今後の動きも注意した方が良さそうです。

また、別の件で私が怪しいと疑っている人物がヒカルランドのセミナーのゲストに招かれているのですが、その件は漫画の予告についての記事のときに書きたいと思います。
  1. 2013/06/09(日) 22:52:53|
  2. 日本の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テロの復興で儲ける

フランスの企業アレバ社が原発ビジネスを日本で行うに当たり最近動きがありました。

安倍首相: 原発輸出の推進鮮明に 日仏連携で

アトックス、仏アレバと共同出資会社 原発の保守管理

原子力発電所の除染作業などを手掛けるアトックス(東京・中央)は7日、仏原子力大手のアレバと原発の保守に関する技術開発や機器販売を行う共同出資会社を設けると発表した。

とありますが、原発で一度事故が起きると長年にわたって支援や復興という名目でアレバ社が儲かるという事を意味している可能性があります。

3.11後サルコジ大統領が日本に来日し支援などを行うなどと発言していましたが、アレバ社の主要株主はフランス政府です。

アレヴァ

つまり、サルコジ大統領は日本にアレバ社を売り込む目的があったとはいえないでしょうか。

実際に福島原発のおかげで商売繁盛と言ったところでしょうか?

福島原発でテロが起きその後復興で儲けるという計画があったとすると辻褄が合ってしまいます。

過去のイラク戦争などもそうですが戦争を起こした上で莫大な利権が大企業に奪われる構図に良く似ています。そうならなければ良いのですが、いつも手口は似たようなものであるにもかかわらず一般市民は奪われてから気づくのでしょうか?

黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア黒い絆 ロスチャイルドと原発マフィア
(2011/05/21)
鬼塚 英昭

商品詳細を見る
  1. 2013/06/08(土) 23:46:27|
  2. 3.11
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

経済とは平等なのか

TPPについての動画を載せます。

知らないとヤバいTPP1


知らないとヤバいTPP2


知らないとヤバいTPP3


ここで、経済が混乱に陥ったことを考えてみるのはどうでしょうか。

『経済崩壊は 誰にとっての危機か?!!』- New World Vision -intro


企業は経営が悪化した場合にはリストラを行うことがあります。これを世界規模のスケールに当てはめてみると分かりやすいのではないでしょうか。
弱肉強食や競争社会という言葉がありますが、全ての人間のスタートラインは同じでしょうか?全く同じ環境で育つ人間はいないようにそれぞれの人間では状況が異なります。
皆が平等なルールに基づき競争して勝ち得た人生であると思っている人間は洗脳されているのではないかと考えてみてはいかがでしょう。身のまわりにある常識が必ずしも真実であるという事はないのです。
そうすれば富を独占して世界中の人間を苦しめている者達が存在するという事実に気がつくきっかけになるかもしれません。

競争することは良いい事だと考えている方も多いでしょうが、競争とは他者を蹴落とすことでもあります。

言い換えると強いものが生き残り弱いものは淘汰されるという事です。100人中一人が生き残れば99人は淘汰されて良いということでしょうか?それを踏まえたうえで考えていただきたいです。

戦争とは良いことなのかという事を。

武器を使わない戦争もあります。その一つがTPPではないでしょうか?

売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体
(2012/02/29)
三橋貴明、中野剛志 他

商品詳細を見る
  1. 2013/06/07(金) 00:13:25|
  2. 世界の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テレビは誰のために

テレビ局の外国人株主比率ついてについて考える人は少ないと思います。

フジテレビと日本テレビの外国人株主保有比率の異様な高さ

20%を大きく超えていますがこのことについてニュースにならないのはなぜでしょう。

参考までに動画を載せます。

友愛の実り2


この動画の解説をそのまま載せておきます。

この動画は花王の提供で闇へ葬ります?友愛で花王(買おう)? 日本列島は古来韓国の領土で日本人は地球から出て行け?歴史の捏造洗脳...日本の現­首相・菅直人2億円寄付...あ管〜!!
ナベツネ、菅直人・野田ラインTPP支持 裏で会談し示唆と信言
補足:参考:直近確定情報ではこの様に最終処理にて匠に納めて帳尻を合わせている
2011/08/22 19:00公表 
日本テレビ放送網株式会社
94040 JP3732200005
発行済株式総数 25,364,548
外国人直接保有総数 4,952,077
外国人間接保有総数 0
自己株式数 598,656
相互保有株式数 0
単元未満株式数 6,318
外国人保有比率
19.99%

日本国の放送法(一部抜粋)
放送局の外資規制 公共電波を用いての放送において、その影響力の大きいメディアであることを鑑みて、放­送局への外資規制を設置
地上放送 外国人が業務を執行する役員に就任すること及び5分の1以上の議決権を保有することを­制限(電波法第5条第4項)
委託放送 外国人が業務を執行する役員に就任すること及び5分の1以上の議決権を保有することを­制限(放送法第52条の13第1項)
受託放送 - 外国人が代表者に就任すること、役員のうち3分の1以上を占めること及び3分の1以上­の議決権を保有することを制限(電波法第5条第1項、通常の無線局と同じ規制)
なお、これに抵触した場合、改善命令や電波法第75条により免許の取消し(委託放送の­場合は、放送法第52条の23に基づく認定の取消し)の処分を受ける

これを防ぐための放送事業者の防衛措置として、外国人からの株式の名義書換請求を拒否­することを認めている(放送法第52条の8、委託放送については同法第52条の12)

例題:フジテレビのロジック
2010年度IR①株式(完全議決権株式)数:2,346,298
②外国法人等の持株:460,619
③名義書換拒否した外国人持株:230,304
④議決権の数(①−③):2,072,792
外国人株主比率:(②+③)÷①×100=29.4%
名義書換済み外国人株主比率:②÷①×100=19.6%(←フジが言い訳に使ってる­数字)

議決権の外国人比率:②÷④×100=22.2%

これは多くの方が知るべきだと思います。

電通 洗脳広告代理店電通 洗脳広告代理店
(2012/02/14)
苫米地英人

商品詳細を見る
  1. 2013/06/06(木) 03:34:16|
  2. 日本の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日米戦争について

歴史の教科書には載っていませんが、マッカーサーは次の様な話をしたようです。知らない方のために載せます。

マッカーサーの告白


日本も世界も同じ過ちを繰り返さないためにも皆が知るべきだと思います。

やはり戦争とは偶然起きる物ではなく起こす物、つまり何者かによって戦争の火種が仕組まれ大衆が犠牲になってしまうのです。
  1. 2013/06/03(月) 23:59:48|
  2. 日本の出来事
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

テレビでの解説から真実を見抜くには

私は以前NHKスペシャルで放送された地震についての番組を少し目にしましたが、人工地震について調べているとこの番組も視聴者の考えを誘導しようとしているのではないかと思いました。

http://www.nhk.or.jp/special/megaquake2/index.html

この番組についてはさておきテレビの解説などにも人工地震につながる手がかりはあります。

東日本大震災人工地震


スマトラ沖の地震でも同じようなことが起きたと聞くと自然であると思う人が多いでしょうがスマトラの地震もまた人工地震として疑われているのです。
しかし、何も知らない人がこの解説を聞くと疑いませんが、スマトラの地震が人工地震である疑いがあることを知っている人間が聞けばこれは一般の人々を騙す目的があるのではないかと考える人もいるのではないでしょうか。

言い換えれば、スマトラの地震も通常の地震とは異なっていると言えます。
  1. 2013/06/02(日) 00:02:39|
  2. 3.11
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0